歴史・時代小説の本の一覧

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梅もどき (角川文庫)

梅もどき (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)関ヶ原の戦いで徳川勢力に敗北した父を持ち、のちに家康の側室となり、寵臣に下賜されたお梅の方。数奇な運命に翻弄されながらも、戦国時代をしなやかに生きぬいた実在の女性の知られざる人生を描く感動作。
縁切寺お助け帖 (角川文庫)

縁切寺お助け帖 (角川文庫)新刊

KADOKAWA(2019年01月24日発売予定)鎌倉・東慶寺は、縁切寺法を公儀より許された「縁切り寺」だ。寺の警護を担う女剣士の茜は、尼僧の秋と桂、寺飛脚の梅次郎らとともに、離縁を望み駆け込む女子の幸せの為に奔走する。優しく爽快な時代小説!
絵師の魂 渓斎英泉

絵師の魂 渓斎英泉新刊

草思社(2019年01月23日)
天命

天命

光文社(2019年01月22日)
遠き旅路

遠き旅路

新日本出版社(2019年01月20日)中国戦線に派遣された岡田誠三郎は、騎兵連隊からアヘン売買に関わる軍の機関に転属になる。最前線での捕虜少年の斬首、アヘン中毒でやせ衰えた遺体との遭遇などの壮絶な体験、そして妻となる久美との出会い、焼け野原の東京での生活……。豊富な史料によって作品世界を構成し、戦争の当事者として向き合い描いた長編。
戦歌

戦歌

幻冬舎(2019年01月18日)
半武士

半武士

西田書店(2019年01月17日)
新装版 祇園女御 上 (講談社文庫)

新装版 祇園女御 上 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)平安時代末期、後の白河上皇がまだ東宮だったころ、その妃として藤原道子は入内した。東宮17歳、道子28歳だった。年の差に気後れする道子を、大人びた東宮は寵愛する。だがなかなか懐妊できず、やがてずっと年下の新しい妃・賢子が入内してくる。東宮の寵愛は賢子に移っていき、東宮が白河帝として即位したころには、道子は里帰りが多くなっていた。他方伊...
寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫)

寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)深川一の人気芸者を妻にし、花街門前仲町でなにかと頼りにされる九頭竜覚山。剣の腕も立つが、それだけに敵も多い。三人の刺客を棒術で撃退するが、初めて傷を負う。同じ夜、辻斬と強盗があった。大店の料理屋の若旦那が殺された。美人姉妹のいる居酒屋からの帰りだった。北町奉行所の定町廻り柴田喜平次の疑念を聞いた覚山は動き出すのだが!? 深川人情シリ...
新装版 祇園女御 下 (講談社文庫)

新装版 祇園女御 下 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)皇族と藤原氏の勢力争いの中で即位した白河帝は、専横を強めて先帝との約束も反故にし、実子に譲位して院政を始める。「治天の君」と呼びなわされた。帝位に就けなかった皇弟・三の宮は花園に隠棲する。一方、帝と距離を取っていた道子に傀儡子の頭・鷲丸が接近し、下僕のようにして仕えだした。院に預けられてから逃げ出した美少女・たまきは、鷲丸のおかげで...
大江戸閻魔帳 (講談社文庫)

大江戸閻魔帳 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)蔦屋重三郎の娘から、店に持ち込まれた写楽の大首絵の真贋を確かめたいと相談を受けた若き戯作者、青山麟太郎。落款がないだけで、出来はすこぶるよい。だが持ち込んだ御家人は、自宅で殺されていた。臨時廻り同心や岡っ引と知り合い、麟太郎は次々と事件に巻き込まれていく。そして麟太郎を見守る南町奉行・根岸肥前守との拘わりは? 大江戸の「探偵」は、非...
新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 (講談社文庫)

新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)大雪に慌てる江戸。雪のために帰路を失った北町御番所の同心たちに振る舞われた酒に毒が盛られていた。さらに、北町御番所の前に置かれた雪だるまの中から遺体が発見される! 探索に出た新八郎だが、そこには賄賂の横行、大奥を足がかりにした私利私欲の政治に翻弄される旗本たちの姿があった。幕府の威信を揺るがす事件の陰にある2年前の哀しい出来事とは!...
幕末物語 失蝶記 (講談社文庫)

幕末物語 失蝶記 (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)佐幕、尊皇、攘夷――さまざまな思想が対立した動乱の幕末。桜田門外の変を水戸藩藩士の視点から描く異色作「染血桜田門」、長州征伐の中に起こった悲劇を描く「長州陣夜話」、戊辰戦争、甲州勝沼の戦いを描く傑作「米の武士道」や出羽国での新庄の戦いを舞台に勇敢な少女を主人公に描いた「峠の手毬唄」など、揺れる人心の中に変わらぬものとは何か? 生の在...
分家の始末 下り酒一番(二) (講談社文庫)

分家の始末 下り酒一番(二) (講談社文庫)

講談社(2019年01月16日)芝浜松町にある酒問屋武蔵屋の分家は、次男次郎兵衛に任されている。だが辛抱が足りず見栄っ張りで、困ると本家の母親お丹に泣きつくばかり。旗本御用達を餌に借金の保証人となるが、それが月々ふくれあがっていた。妾腹三男で主にはなれない手代の卯吉は、新酒「稲飛」の販売を任され奮闘していたが、義母のお丹は、卯吉の新酒買い付け代金を次郎兵衛の借金返...
跳ぶ男

跳ぶ男

文藝春秋(2019年01月12日)藩の命運をかけ、少年は舞った。荒涼たる土地に生まれた十五歳が、芸によって摑んだ一筋の光。土地も金も水も米もない、ないない尽くしの藤戸藩に、道具役(能役者)の長男として生まれた屋島剛は、幼くして母を亡くし、嫡子としての居場処も失った。以来、三つ齢上の友・岩船保の手を借りながら独修で能に励んできたが、保が切腹を命じられた。さらに、藩主が...
叛き者: 疾風の義賊二 〈新装版〉 (徳間時代小説文庫)

叛き者: 疾風の義賊二 〈新装版〉 (徳間時代小説文庫)

徳間書店(2019年01月11日)仇敵である公儀御目付・鳥居耀蔵と米仲買商らの悪事を天下に曝し、庶民の喝采を浴びた乱之介ら天保世直党が江戸に帰ってきた! 蘭医・松井万庵を冤罪で陥れようとする耀蔵の悪意に気付いた乱之介は、捕らわれた万庵を救おうと計画を練る。一方、乱之介と不思議な縁で結ばれた好敵手・目付の甘粕孝康は乱之介の驚くべき過去を探り当てた。熱い情けと深い契りで...