ミステリー・サスペンス・ハードボイルドの本の一覧

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有栖川有栖の密室大図鑑 (創元推理文庫)

有栖川有栖の密室大図鑑 (創元推理文庫)新刊

東京創元社(2019年03月20日発売予定)本格ミステリの魅力的な要素のひとつ、密室トリック。犯行状況を思い浮かべたり、作品に挿入されている図版に心躍らせたりする読者の方も多いはず。本書は、1892年~1998年に発表された国内外の名短編、名長編、中でも魅惑的な密室が登場する作品を有栖川有栖がセレクトし、磯田和一の詳細なイラストとともに贈るブックガイドである。発表順に “世界...
赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫)

赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫)新刊

東京創元社(2019年03月20日発売予定)長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。『クマ...
過ぎ行く風はみどり色【新版】 (創元推理文庫)

過ぎ行く風はみどり色【新版】 (創元推理文庫)新刊

東京創元社(2019年03月20日発売予定)邪険な扱いしかしなかった亡き妻に謝罪したい――一代で財を成した傑物、方城兵馬の願いを叶えるため、長男の直嗣が連れてきたのはなんと霊媒師。自宅で降霊会を開いて霊魂を呼び寄せようというのだ。霊媒のインチキを暴こうとする超常現象の研究者までもが乱入し騒然とする中、兵馬が密室状態の離れで撲殺される。霊媒は方城家に悪霊が立ち籠めていると主張、...
ビール職人の醸造と推理 (創元推理文庫)

ビール職人の醸造と推理 (創元推理文庫)新刊

東京創元社(2019年03月20日発売予定)シアトル近郊のレブンワースは、ドイツのバイエルン地方に似た風景が広がる、ビールで有名な小さな町。町で一番のブルワリーを夫とその両親と切り盛りしていたわたしは、平和な日々を過ごしていた――夫マックの浮気が発覚するまでは。わたしは新しくオープンするブルワリーで働くことにする。フルーティーながらもすっきりした後味のビールや、腕によりをかけ...
終焉の日 (創元推理文庫)

終焉の日 (創元推理文庫)新刊

東京創元社(2019年03月20日発売予定)1980年のバルセロナ。弁護士のマリアは、政治捜査に携わっていた警部が情報屋を制裁した殺人未遂事件で、警部を終身刑へ追い込んだことで名声を得た。だが数年後の今、その事件が何者かの陰謀によって仕組まれていたと判明する。マリアは再調査をはじめ、自らの血の桎梏と体制側の恐るべき策略を知る。殺人、偽証、復讐を通して描かれる、抗えない運命への...
マーダーハウス

マーダーハウス新刊

実業之日本社(2019年03月19日)
ゴーストライター (創元推理文庫)

ゴーストライター (創元推理文庫)

東京創元社(2019年03月11日)客席最前列の男が、暗闇のなかで喉を掻ききられて死んでいた。男は上演中の芝居のもと脚本家だった。駆けつけたマロリーとライカーは捜査を開始する。だが、劇場の関係者は、俳優から劇場の“使い走り”に至るまで全員が変人ぞろい。おまけに、ゴーストライターなる人物が、日々勝手に脚本を書き換えているという。ゴーストライターの目的は? 殺人事件との関...
ハムレット殺人事件 (創元クライム・クラブ)

ハムレット殺人事件 (創元クライム・クラブ)

東京創元社(2019年03月11日)学生時代の同級生が助けを求める夢を見た――。大学を中退して、突如としてぼくの前から去っていた彼女。あれから数年、その女性・夏日薫は周りを惹きつけてやまない女優として活躍し、ぼくは妻を失いさえない探偵業を細々と続けている。彼女が手がけた最新舞台「ハムレット」。その稽古中、見立て殺人なのか、夏日薫を含む主演者五人が殺し合った!? センセ...
キッド

キッド

幻冬舎(2019年03月07日)
ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

ハンターキラー 潜航せよ〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2019年03月06日)米ロ両国の原潜が相次いで沈没。氷に閉ざされた海域で何が起きた? 緊張が高まる中でさらに意外な事件が! ド迫力のサスペンス
傲慢と善良

傲慢と善良

朝日新聞出版(2019年03月05日)
機捜235

機捜235

光文社(2019年03月05日)
クラヴァートンの謎

クラヴァートンの謎

論創社(2019年02月28日)"急逝したジョン・クラヴァートン氏を巡る不可解な謎。遺言書の秘密、不気味な降霊術、介護放棄の疑惑……。果たして彼は“毒殺”されたのか? "
吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)

吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)

春陽堂書店(2019年02月27日)初秋の塩原温泉、世にも奇怪な毒薬決闘が行われようとしていた。ひとりの美女をめぐっての、美青年三谷房夫と画家岡田道彦との決闘だった。決闘に敗れた岡田が“畑柳未亡人”というふしぎなことばをのこして温泉から去った後、三谷と倭文子が泊まる旅館へ、蛭田嶺蔵と名のるくちびるのないがいこつ男がやってきた。幽鬼のようなぶきみながいこつ男の魔手は、倭...
盲獣 (江戸川乱歩文庫)

盲獣 (江戸川乱歩文庫)

春陽堂書店(2019年02月27日)盲目の彫刻家の果てしない欲望にまみれた戦慄の物語。 狙った女性を次々に殺害し、その遺体を群集に晒す盲獣。 乱歩自身が「削除したい」と思った、衝撃の『鎌倉ハム大安売り』も収録。 他篇『妻に恋した男』『指』