詩歌の本の一覧

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詩集 燃える水滴

詩集 燃える水滴新刊

亜紀書房(2019年01月26日発売予定)弱き者のささやきを聞き逃さないために 石牟礼道子へ、また多くの逝きし者たちへ、ことばを贈る。 詩歌文学館賞受賞の詩人・批評家の待望の第三詩集。
まど・みちお詩集 ぞうさん

まど・みちお詩集 ぞうさん新刊

童話屋(2019年01月26日発売予定)まどさん生誕110周年― 編者があらたに、いまの視点で選んだ決定版が誕生します。 「まど・みちおさんの決定版をつくったら  ほかの何にも代えがたく  『ぞうさん』になりました!」 詩はどんな風に読んでもいい、とまどさんは言います。 しかし、「ぞうさん」の詩としては、自分はこう読まれたがっている、 というのがあるんだそうで、まどさ...
詩とファンタジー No.38

詩とファンタジー No.38新刊

かまくら春秋社(2019年01月25日発売予定)
2015年春夏秋 眼を病んで

2015年春夏秋 眼を病んで新刊

BookWay(2019年01月25日発売予定)
クリティカル=ライン 詩論・批評・超=批評

クリティカル=ライン 詩論・批評・超=批評

思潮社(2019年01月18日)従来の詩人論が、どちらかといえば語られる対象(詩人)の個性的な輪郭を描くことに重心をおき、いわば差別化する方向にあったとすれば、昨今のそれは対象となる詩人の生きた時間というものに焦点を当てることによって、むしろその個性を普遍化する方向にあるように見えるのだ。(「人が人を語る構造について」) 詩の批評を〈批評〉する 「言葉に内在する“...
アイデンティティ

アイデンティティ

思潮社(2019年01月18日)中国少数民族詩人初の訳詩集 「すべてはわたしを包み込んでいるが/実は私は千年来の/正義と邪悪の戦いだ/実は私は千年来の/愛と夢の申し子だ」(「自画像」)。 「最も一般的なことこそ最も特殊であり、最も平凡なことこそ最も永久的であり、最も民族的なことこそ最も国際的である。(中略)その作品の深さと広さから見て、吉狄馬加は彝族に属しているだ...
斜めに走る

斜めに走る

思潮社(2019年01月18日)心の膜、光の透過 「空虚をきれいに彫り上げたとき/すべてが終焉する/そのとき初めて消えていった木屑の数々を思い出す/あれこそが生そのものの姿ではなかったかと」(「彫る」)。 目にみえない夢のありかまで―。光のなかで色と色とが重なっていく。彫り進める、生の営み、30篇。
夏井いつきの俳句ことはじめ 俳句をはじめる前に聞きたい40のこと

夏井いつきの俳句ことはじめ 俳句をはじめる前に聞きたい40のこと

ナツメ社(2019年01月17日)「俳句って着物じゃないとダメ?」「語彙やセンスがないとつくれない!?」「平凡な毎日なので、俳句に詠めることがありません!」など誰もが思いがちな疑問や不安に、テレビ番組で人気の夏井先生がズバリ答えます。実は俳句には難しい敷居なんて一切なし!気軽に俳句をはじめてみたくなる、超入門ガイドです。
2019年版 夏井いつきの365日季語手帖

2019年版 夏井いつきの365日季語手帖

日販アイ・ピー・エス(2019年01月17日)
百歳、和歌に遊んで

百歳、和歌に遊んで

文遊社(2019年01月15日)
イェイツ・コード: 詩魂の源流/面影の技法

イェイツ・コード: 詩魂の源流/面影の技法

小鳥遊書房(2019年01月15日)全作品を横断して読むことで見えて来る 巧みに埋め込まれたイェイツのコード(=暗号)! その鍵は、アイルランドの琵琶法師・カルディにあった。 アイルランドの伝承「ディヘンハンス」、日本の「夢幻能」からヒントを得て生み出された、イェイツの詩作技法「ファンタスマゴリア」(=面影の技法)。この技法によって作品に描かれる、アイルランドの修道...
和歌文学大系50 物語二百番歌合/風葉和歌集

和歌文学大系50 物語二百番歌合/風葉和歌集

明治書院(2019年01月12日)王朝文学の中心をなす和歌と物語の不可分な関係を端的に示すユニークな歌合と撰集
萬葉集研究 第38集

萬葉集研究 第38集

塙書房(2019年01月11日)万葉集の研究は近来ますます盛んである。 本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。
THE MAGIC POCKET「ふしぎな ポケット」〈改訂版〉

THE MAGIC POCKET「ふしぎな ポケット」〈改訂版〉

文藝春秋(2019年01月10日)長らく愛唱されてきたまど・みちおさんの詩を美智子さまが英訳。安野さんが絵を添えた対訳絵本シリーズ。新たに三篇が加わりました。