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大江健三郎全小説 第6巻 (大江健三郎 全小説)

大江健三郎全小説 第6巻 (大江健三郎 全小説)

講談社(2019年01月12日)いましめくくりの時のはじめに、八つの短篇を書いて、そこに映る自分を見る。切実な時代の影に、個の生の苦渋のあとは見まがいがたいが、ユーモアの微光もまんべんなくある。思いがけないのは、女性的なものの力の色濃さだった。遠い幼年時の自分と、それほど遠くないはずの死、また「再生」を思う自分を結んでいる。知的な経験と、森のなかの谷間の神話を、懐...
吉本隆明全集18: 1980-1982 (第18巻)

吉本隆明全集18: 1980-1982 (第18巻)

晶文社(2019年01月09日)社会の転換期に生み出される「現在」の文学を論じた初めての本格的文芸時評『空虚としての主題』と、名作古典文学の深層と構造を鮮やかに描き切った『源氏物語論』、長く継続的にその主題を追って書き継がれた「アジア的ということ」などを収録する。単行本未収録3篇。月報は安藤礼二氏、山本かずこ氏、ハルノ宵子氏が執筆。第19回配本。
辻章著作集 第六巻

辻章著作集 第六巻

作品社(2019年01月08日)「群像」編集長を務めたのち作家に転身、泉鏡花賞を受賞、芥川賞の候補となり、2015年に逝去した辻章の著作集全6巻、完結! 長篇『猫宿り』所収。
小鳥草子 コトリノソウシ

小鳥草子 コトリノソウシ

山と渓谷社(2018年11月16日)
「文豪とアルケミスト」文学全集第二期

「文豪とアルケミスト」文学全集第二期

新潮社(2018年10月31日)人気ゲーム「文豪とアルケミスト」登場の文豪達の素顔を伝える傑作選。坂口安吾の新発見小説「復員」初単行本化など記念碑的文学書。
在日二世にむけて 〔「さらされるものと、さらすものと」ほか 文集I〕 (金時鐘コレクション (全12巻) 第7巻)

在日二世にむけて 〔「さらされるものと、さらすものと」ほか 文集I〕 (金時鐘コレクション (全12巻) 第7巻)

藤原書店(2018年10月25日)朝鮮人が日本語で書くことの意味とは何か? 朝鮮語教員として、金嬉老事件の特別証人として――1950 ~ 70年代後半にかけて綴られた日本社会の欠落を突く評論群。 長編ルポ「釜が先だ!」、「私の作品の場と『流民の記憶』」、「さらされるものと、さらすものと」、鼎談「差別の醜と解放への道」(金時鐘+野間宏+安岡章太郎)ほか
ドナルド・キーン著作集第十五巻 正岡子規 石川啄木

ドナルド・キーン著作集第十五巻 正岡子規 石川啄木

新潮社(2018年10月22日)俳句・短歌を滅亡から救った子規、詩歌に新たな命を与えた「日本初の現代人」啄木。著者が若き日から対比してきた二大詩人の評伝。
作品名から引ける世界文学全集案内 第III期

作品名から引ける世界文学全集案内 第III期

日外アソシエーツ(2018年08月24日)
    「作品名から引ける世界文学全集案内 第Ⅱ期」(2003.7)の継続版。ある作品がどの全集・アンソロジーに収録されているかがわかる総索引。1997~2017年に刊行された世界文学全集・アンソロジー1,453冊の収載作品9,729点を調べることができる。
    Modern Japanese Literature (Tuttle classics)

    Modern Japanese Literature (Tuttle classics)

    チャールズ・イー・タトル出版(2018年08月06日)
    柳美里 自選作品集 第二巻 家族の再演 (柳美里自選作品集)

    柳美里 自選作品集 第二巻 家族の再演 (柳美里自選作品集)

    ベストセラーズ(2018年06月21日)芥川賞作家・柳美里氏の自選作品集第二巻。代表作であり芥川賞を受賞した「家族シネマ」、第24回泉鏡花文学賞、第18回野間文芸新人賞を受賞した「フルハウス」。すでに絶版となり復刊の声が最も多かった2作を収録。そのほか「水辺のゆりかご」「家族の標本」。
    中島敦全集 一 (<CD>)

    中島敦全集 一 (<CD>)

    でじじ発行/パンローリング発売(2018年06月16日)
    日本における詩作の原点 〔詩集『地平線』ほか 未刊詩篇、エッセイ〕 (金時鐘コレクション(全12巻) 第1巻)

    日本における詩作の原点 〔詩集『地平線』ほか 未刊詩篇、エッセイ〕 (金時鐘コレクション(全12巻) 第1巻)

    藤原書店(2018年06月15日)日本語文学に衝撃を与えた初期作品集 記念すべき第一詩集『地平線』(1955)、同時期の未刊行詩篇、貴重な童話2篇、若き日の梁石日、鄭仁らとともに詩誌『ヂンダレ』、『カリオン』の中心として活躍していた金時鐘による二誌掲載原稿などを集成。『地平線』とその周辺をめぐる新規著者インタビュー収録。 [推薦]鶴見俊輔・辻井 喬・金石範・高 銀・...