文学賞受賞作家の本の一覧

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マリコを止めるな!

マリコを止めるな!

文藝春秋(2019年03月29日)引きも切らぬ不倫報道、日大タックル問題、紀州のドン・ファン事件。最先端を斬り続けた唯一無二の人気エッセイ、怒涛の三十二巻!
ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3

ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3

文藝春秋(2019年03月22日)クワコーが帰ってきた! 「日本のジーヴズ」と讃えられるユーモアミステリ不屈のカムバック。次なるミッションは「ゆるキャラ」だ!
人生は美しいことだけ憶えていればいい

人生は美しいことだけ憶えていればいい

PHP研究所(2019年03月20日)楽天的な性格が苦労を呼び、その苦労を何度でも楽天で乗り越えた――ミリオンセラー『九十歳。何がめでたい』著者の元気が出る人生論。
夜のアポロン

夜のアポロン

早川書房(2019年03月20日)――八時三〇分。俺の炎でお前を焼き尽くす時刻だ……サーカス団の少年は恋人の胸に電極を繋いだ。高慢な太陽神に喩えられた美少年に何が起きたのか。青春の残酷なまでの輝きを映した表題作他、書籍未収録のミステリ中短篇全16篇をセレクトした傑作短篇集。
歴史を応用する力

歴史を応用する力

中央公論新社(2019年03月20日)中国歴史小説の第一人者が、光武帝と呉漢、項羽と劉邦の生涯をたどりながら、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを、具体的に平易な語り口で解説する。伊藤忠元会長、丹羽氏との対談も収録。文庫オリジナル。
彼女に関する十二章

彼女に関する十二章

中央公論新社(2019年03月20日)五十歳になっても、人生はいちいち驚くことばっかり―― ミドルエイジを元気にします! くすりと笑わせる上質のユーモアが心地よい、中島京子の長編小説 息子は巣立ち、夫と二人暮らし。会計事務所でパート勤務の宇藤聖子が、ふとしたことで読み始めたのは、六十年前の「女性論」。 一見古めかしい昭和の文士の随筆と、聖子の日々の出来事は不思議と響き...
旅立つあなたへ 自分を愛するための20章

旅立つあなたへ 自分を愛するための20章

毎日新聞出版(2019年03月15日)「人生百年時代」をどう生きるか。人生の終わりをどう迎えるか。迷う心に光を照らす珠玉の言葉集。
二度寝とは、遠くにありて想うもの (講談社文庫)

二度寝とは、遠くにありて想うもの (講談社文庫)

講談社(2019年03月15日)「女子会」等の言葉や「一人ごはん」「無縁死」を考察したり……庶民派芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくるエッセイ集第二弾。(後送)
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飛族

文藝春秋(2019年03月14日)朝鮮との国境近くの島でふたりの老女が暮らす。九二歳と八八歳。厳しい海辺暮らしとシンプルに生きようとする姿! 傑作長編小説。
ハムレット殺人事件 (創元クライム・クラブ)

ハムレット殺人事件 (創元クライム・クラブ)

東京創元社(2019年03月11日)学生時代の同級生が助けを求める夢を見た――。大学を中退して、突如としてぼくの前から去っていた彼女。あれから数年、その女性・夏日薫は周りを惹きつけてやまない女優として活躍し、ぼくは妻を失いさえない探偵業を細々と続けている。彼女が手がけた最新舞台「ハムレット」。その稽古中、見立て殺人なのか、夏日薫を含む主演者五人が殺し合った!? センセ...
大江健三郎全小説 第15巻 (大江健三郎 全小説)

大江健三郎全小説 第15巻 (大江健三郎 全小説)

講談社(2019年03月10日)「おそらく最後の小説を、私は円熟した老作家としてではなく、フクシマと原発事故のカタストロフィーに追い詰められる思いで書き続けた。しかし70歳で書いた若い人たちに希望を語る詩を新しく引用してしめくくったとも、死んだ友人たちに伝えたい」(著者・『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』)。国家の巨大暴力に対抗するため、個の単位の暴力装置を...
ありきたりの痛み (文春文庫)

ありきたりの痛み (文春文庫)

文藝春秋(2019年03月08日)直木賞で全選考委員に絶賛された『流』の著者が、愛する映画と音楽のこと、テキーラ、そして台湾の原風景について綴ったエッセイ集。
ローマへ行こう (文春文庫)

ローマへ行こう (文春文庫)

文藝春秋(2019年03月08日)忘れえぬ記憶の中で、男は、そして女も、生きたい時がある。あれは夢だったのだろうか。大切な人々に思いを馳せる珠玉の十話。収録作品;家族の風景めぐりあいて第三の道文学散歩人ローマへ行こうくちなしの夢鈍色の記憶夢は噓つき赤い月の夜に夢売り解説:内藤麻里子【本書は単行本『アンブラッセ』を文庫化にあたり改題したものです】
冬の光 (文春文庫)

冬の光 (文春文庫)

文藝春秋(2019年03月08日)四国遍路の帰路、冬の海に消えた父。家庭人として企業人として恵まれた人生ではなかったのか……人生の深遠が胸に迫る傑作長編。
下衆の極み (文春文庫)

下衆の極み (文春文庫)

文藝春秋(2019年03月08日)週刊文春連載エッセイ第30弾!大河ドラマ「西郷どん」の原作者として、作家活動も新境地に。トランプ大統領、SMAP解散、ゲス不倫、ショーンK問題、小池百合子都知事から母親の介護まで、大騒ぎの世の中を揺るがぬ視点で見つめる。相変わらず”持ってる女・ハヤシマリコ”は健在。柴門ふみさんとの対談「『不倫』はやっぱり文化だ!」も収録。
強力伝: 二十世紀最後の職人の魂 (P+D BOOKS)

強力伝: 二十世紀最後の職人の魂 (P+D BOOKS)

小学館(2019年03月07日)山岳小説の白眉「強力伝」ほか4作の傑作選 男はなぜ180キロもある巨石を背負って白馬山頂を目指したのか……? 徹底的な取材に基づいて実在の人物像に迫り、この無謀な計画がもたらした悲劇と男の友情を描いて“山岳小説の白眉”と称された著者処女作「強力伝」(第34回直木賞受賞作)。 ほかに、極寒の富士山に挑む気象観測官の物語「凍...
ばれてもともと (P+D BOOKS)

ばれてもともと (P+D BOOKS)

小学館(2019年03月07日)人や生き方を独自の視点で描いたエッセイ集 “昭和最後の無頼派”といわれた色川武大が人生のさまざまな局面で得た人生訓の数々を縦横無尽に綴った最後のエッセイ集。 川上宗薫や深沢七郎、フランシス・ベーコンから井上陽水までもが採り上げられ、ほかに、戦争が残した痛ましい傷痕からあぶり出された人生観や犯罪者に同化する複雑怪奇な心情などが...
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続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学

中央公論新社(2019年03月07日)なぜ、現代人はこれほどまでに孤独に怯えるのでしょう。多くの人は孤独を寂しいものと捉えているようですが、孤独には圧倒的な自由があるのです。「願はくは 花の下にて 春死なむ」と詠んだ放浪詩人の西行は、まさに孤独と自由が手を携えているような素晴らしい日々を生きたのだから……。30万部の大ベストセラーとなった『孤独のすすめ』(中公新書ラクレ...
死にがいを求めて生きているの

死にがいを求めて生きているの

中央公論新社(2019年03月07日)誰とも比べなくていい。 そう囁かれたはずの世界は こんなにも苦しい―― 「お前は、価値のある人間なの?」 朝井リョウが放つ、〝平成〟を生きる若者たちが背負った自滅と祈りの物語 植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。 二人の間に横たわる〝歪な真実〟とは? 毎日の繰り返しに倦んだ看護士、クラスで浮かないよう立ち回る...